台灣蘋友會 會則

第一條 (名稱)

本會は、台灣蘋友會と稱する。

第二條 (事務所)

本會の事務所は、日本事務所と台灣事務所の二箇所を設ける。

日本事務所を東京都立川市にあるのこのこの實家に暫定的に置く。
台灣事務所を彰化縣彰化市にあるのこのこの自宅に置く。
之に加え、必要に應じて支部を設ける事とする。

第三條 (目的)

本會は、會員同士の台灣に關する知識の交流及び親睦を圖り、台灣の深い部分を一般大眾に廣め、日本と台灣の關係をより發展させる事を目的とする。

第四條 (活動內容)

本會は前條の目的を達成する為に、次の各號に該當する活動を實施する。

  • 總會
  • 交流會
  • 遠征活動
  • 出版活動
  • その他本會の目的を達成する為に必要な事項

第五條 (會員資格)

本會の會員は、次の2種類とする。

  • 爆料會員は、以前に台灣を始めとする各メディアで爆料の經驗を持つ者とする。
  • 一般會員は、本會の目的及び會則に贊同し入會登錄を行った者とする。

第六條 (入會)

會員として入會しようとする者は、入會の意思を會長に傳え、會長の承認を得るものとする。
爆料會員として入會しようとする者は、同時に自身が爆料された資料を提出される事が望ましい。

第七條 (會費)

本會の會費は、之を設けない。

各活動に必要な費用はその都度活動に參加する者同士で負擔する事とする。
尙、活動を行うに當たり寄付金を募集する事があるが、寄付金の納入は個人の自由とする。

第八條 (退會)

會員は、退會の意思を會長に傳える事で任意に退會出來る。

その際に公式サイト等に於ける削除可能な資料に對する削除の要求を受けた場合、會長及び關係者は速やかに當該部分を削除する事とする。

第九條 (役員)

本會に次の各號に揭げる役員を置く。

  • 會長 1名
  • 外部顧問 必要數
  • 支部長 必要數

役員は必要に應じて會長に依りその數及び種類を增減出來るものとする。

第十條 (役員の職務)

會長は、會務を總理しその業務を統括する。

本會が台灣蘋果日報にバレた時は他の會員に先立ち進んで自ら爆料される。

第十一條 (役員の選任)

會長の選任は、會長に推薦され、本人にも會長に就く意思の有る者の中から總會に於いて選出する。

第十二條 (役員の任期)

役員の任期は原則として1年とする。但し、再任を妨げない。

第十三條 (役員の解任)

役員が次の各號の何れかに該當する時は、解任する事が出來る。

  • 本人が役員を辭任する意思を表明した時、その時點を以て解任とする。
  • 役職に就いているにも關わらず、長期間本會の活動に參與していないと總會で認められた時。
  • 心身の故障により職務の執行に耐えられないと總會で認められた時。
  • 死亡した時。
  • その他解任に相當する事項が有ると總會で認められた時。

第十四條 (總會)

本會の總會は、會員を以て構成し每年1囘開催するものとする。但し必要の有る時は、臨時に開催する事が出來る。

總會は、次の各號に揭げる事項について審議し、決定する。

  • 會則、活動等の改廢
  • 活動計畫竝びに收支預算及び決算
  • 本會の解散
  • 役員の選任及び解任
  • その他本會の運營に關する重要な事項
  • 本會の會議は、會長が招集する。

總會の議長は、會長が之に當たる。

本會の會議は、會長を含め2人以上の出席で成立し、出席者の過半數で決議する。
本會の出席は、實際に總會の開催地へ赴く他、Twitter等を利用しての出席も可能とする。

第十五條 (運營會)

運營會は、總會の議決した事項の執行に關する事項及びその他總會の議決を要しない業務の執行に關し、議決する。

運營會は、今後の本會の規模を勘案し必要と認められる時に之を設ける。

第十六條 (事業報告書及び決算)

會長は、每年度終了後3箇月以內に事業報告書及び收支計算書を作成し總會の承認を得なければならない。

第十七條 (年度)

本會の年度は、4月1日から翌年の3月31日迄とする。

第十八條 (事務局)

本會の事務局は、事務所の他公式ホームページに設置する。

第十九條 (會計)

本會の經費は、必要に應じて之を募集する。

本會の會計年度は、4月1日から翌年の3月31日迄とする。
會計年度に關わる決算の終了後、總會に於いて決算報告をする。
本會は、收支が發生した場合は會員に對して1年に1囘以上の會計報告を行う。

第廿條 (會員資格の抹消)

本會會員が次の各號に該當する場合は、總會の議決を經て登錄を抹消する事が出來る。

  • 會員と聯絡が取れなくなった場合。
  • 會員として相應しくないと總會に於いて認められる事實が發生した場合。

第廿一條 (會則の變更)

本會則の改正は會長及び會員が之を發議し、總會を招集し總會出席者の2分の1以上の贊成を必要とする。

第廿二條 (その他)

本會則に定める物の他、必要な事項は別に定める。

第廿三條 (政治的立場)

本會の政治的立場は、特定の立場を取らず常に中立を保つものとする。
會員個人の政治的立場は、自由とする。

附則

本會則は、平成30年7月10日から施行する。