ここでは、台灣や中華圏への知識を培う為に有效な本の數々を紹介いたします。
この業界に長く關わっている方々が著されたもので、面白くて樂しいものを會長自ら嚴選しました!
會長のちっぽけな腦ミソでも理解できる程に分かり易く讀み易いものばかりです。
是非皆さんも手に取り讀んでみてください!

台灣蘋友會 

解說・名畫で學ぶ台灣

平成30年5月初頭にTwitterのトレンドとなった「#名畫で學ぶ台灣」、あなたは覚えていますか?
あの感動をもう一度、本にまとめてみるべく現在鋭意製作中です!
平成31年度夏のコミックマーケットにて配布予定!お樂しみに!

奶茶鐵路迷(東海のぞみさん)  

登上台灣虎航吧! タイガーエア台灣に乘ろう!

タイガーエア台灣(台灣虎航)への愛が詰まった一冊。
タイガーエア台灣の登場から經營危機を經て復活し、現在に至る迄の樣子が事細かに記されている。
目玉は何と言っても機內食特集。台灣と日本を股にかける皆さんなら知っておくべき情報が滿載です。

臺灣徘徊記2016

80ページに及ぶ超大作。
2016年の2月から11月にかけての、合計4回の台灣旅行を記錄したものです。
日本人台灣クラスタの視點から見る台灣は、そこらの旅行ガイドとは一味違います。

Kinoさん  

ちょっとおしいたいわんのにほんご

台灣人は日本語が大好きです。台灣の街には日本語が溢れています。
その中には頑張って日本語の文章を作ってみたような物がいっぱい。
そんな台灣の日本語事情に焦點を當ててみたのがこの一冊です。
クスッと笑えてしまうような台灣の惜しい日本語が盛り澤山。
樂しく讀める一冊です。

台灣に留學した時のこと

台灣にやって來た日本人留學生の視點から綴られる、台灣とのファーストコンタクト。
環境の變化に驚き、台灣人の優しさに觸れ、世界がどんどん廣がって行く。
留學生なら誰もが體驗するこの過程が、優しく綴られています。
今、台灣で頑張っている留學生にも、これから台灣に來る學生にも、
台灣に關わる全ての學生さんにオススメしたい一冊です。

著者のkinoさんのセンスに滿ちた少しくすんだ色の寫真は、
台灣で普段生活していて目にする光景一つ一つを、
そのまま本の中に落とし込んだ樣な美しさが特長です。
簡単に言うとクソエモい寫真でいっぱいです。台灣はいいぞ。

歸の國屋  

毛友錄 加強版

本會會員・熱の奶茶先生の筆が立つ渾身の一冊。
對岸の限界オタク組織「毛友會」が編纂した、日本で中國を味わえる場所の特集です。
本會と毛友會は友好協定を結んでいる爲、この場で宣傳させて頂きます。
台灣料理の次は、奧深い中國料理の世界へどうぞ!

桐越舞子さん  

ゼロからスタート!タイ移住サバーイマニュアル

我々台灣クラスタはよく勘違いされる國という認識でしか無いタイは、
實際はどういう國なのでしょうか?
日本を飛び出しタイに移住された著者の經驗を基に書かれた、タイ移住の體驗談が載せられています。
海外移住希望の皆さん、一讀の價值ありです。

青井哲人さん  

シリーズ・都市の血肉2 彰化1906年 市區改正が都市を動かす

本會會長の台灣での故鄉・彰化市にて、
日本統治時代に行われた市區改正とその現代に及ぼした影響を追った本です。
彰化という片田舎の街が清朝から現代に至るまで、
どのように變遷して來たのかを知ることができます。
彰化マニアにうってつけの一冊です。

おぼまことさん  

ひでちゃんとよばないで

日本時代の台灣・台中州彰化郡和美街(現在の彰化縣和美鎮)に生まれた著者と、
台灣人の女の子との幼少期の實體驗を綴った繪本。
戰爭が引き裂いた二人の少年少女の淡い戀物語です。

台灣蘋友會獨自の調査により、本書に登場する「ひでちゃん」が健在であることが確認できました。
現在、著者の於保先生と「ひでちゃん」を再會させるべく、
本會は出版社及び協力者の方々と連攜して動いております。
更新情報は隨時本サイト又はTwitterに掲載いたします。

安藤正基さん  

八十亀ちゃんかんさつにっき

突進してくるプリウス、全てに味噌を掛ける恐ろしい食文化、
みゃーみゃーうるさい地元人、隙きあらばコスプレをしてくる市長…
そんな謎に溢れた日本第3の都市・名古屋を、明るいタッチで紹介する漫畫です。
名古屋人ならあるあると思わずにはいられないはず!!本作の主人公・八十龜最中ちゃんは、
平成30年7月27日に名古屋觀光文化交流特命大使に就任!!
更に平成31年春からはテレビ愛知系列でのアニメ化も決定しています。これからの展開に目が離せない!!

台灣關係無いだろって?
うるしゃあね、會長權限で地元の宣傳くらいちょっとさせてちょーよ。
今、名古屋界隈は「名古屋はええよ!やっとかめ」以來の盛り上がりを見せています。
名古屋良いとこ一度はおいで。喫茶マウンテンへの登山もお忘れなく。